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    <title>母語と外国語</title>
    <description>外国語の学習と母語（＝日本語）の習得とでは、全く事情が異なります。このサイトでは、外国語の学習方法や注意点などを述べます。</description>
    <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>口をついて言葉が出るためには</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;外国語がペラペラという場合、ウンウン考えなくても言葉が口をついて出てくるイメージが強いと思います。文法の知識を使って文を組み立てている限りは、なかなかそうはなりません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;多くの日本人が学校で英語を何年間も勉強しているにも関わらず一向に英会話が得意にならないのは、まさに文法の知識と語彙力をベースにしゃべろうとしているからです。このようなやり方だと、どうしても「日本語&amp;rarr;英語（外国語）」という変換をすることになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;しかし、口をついて言葉が出るためには「場面&amp;rarr;外国語」という流れで会話文が思い浮かばないと難しいのです。こういう場面でこういう内容を伝えるには、こういう文が使われるんだ、という事を理屈ではなく体に覚え込ませるような感覚が大事です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;その意味で、外国語会話の学習はスポーツの練習や楽器演奏の練習と似ています。つまり、外国語会話は勉強だと思わない方がよいのです。体を使った練習だと考えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E5%8F%A3%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%AF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>興味のある事を外国語サイトで調べてみる</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;やっていて全然飽きないという趣味はありませんか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;その趣味を外国語サイトで楽しむことはできませんか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;例えば、スペイン語を学習していて、料理に興味があるのなら、ぜひスペイン料理についてスペイン語サイトで調べてみるとよいですね。料理のおもしろい情報が得られるだけでなく、スペイン語の勉強にもなります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;しかも、楽しみながら学べるでしょう。楽しいということは、頭にすんなりと入ることを意味します。誰でも興味のある事は、すぐに覚えたり上達するものです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;外国語を学んでいるなら、自分の興味あるジャンルと結び付けて学習するのが断然有利です。上の例でもわかるとおり、外国語の学習と興味あるジャンルの情報収集の両方ができてしまうからです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;特に、ネット動画を見てリスニングの学習を行うのは効果が高いでしょう。聴覚と視覚の両面を使うため、記憶に残りやすいのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;マイナーな言語の場合には該当するサイトがあまり無いかもしれません。でも、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語といったメジャーな言語であれば、たくさんの有用なサイトがあるはずです。好きなジャンルをぜひ調べてみましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E8%88%88%E5%91%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>YouTubeでニュースを見て英語を学習する</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;YouTubeで英語学習するには、ニュースをたくさん見るのが良いと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;アメリカのニュース番組は、YouTubeにもチャンネルを持っている事が多いので、無料でさまざまなニュースをチェックする事が可能です。国際的なニュースから生活に密着したようなものまで、さまざまなニュースをチェックできますので、国際情勢を確認しながら英語学習ができるのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;ニュースによる英語学習は、他の動画と違って、発音も綺麗ですし、訛がある事も少ないですから、インタビュー動画やバラエティ系のものより学習には良いと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;しかし、興味がない事柄だと頭に入って来ない可能性がありますので、普段からニュースを見るような人や国際ニュースが好きな人に特にお薦めかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;綺麗な発音で英語学習をしたいのなら、その他にも有名人がスピーチをしている動画等もお薦めになるでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;このように、YouTubeには、英語の発音を確認したり、口元をチェックしたり、ニュアンスを読み取ったりできる動画がありますので、時間があるようでしたら英語学習に取り入れるのも良いでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/youtube%E3%81%A7%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>楽しく読むのが多読で英語学習するコツ</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;英語学習法である多読とは、楽しみながら英語を学べる方法であり、よりたくさんの本を読んで英語学習するのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;多読は、通常の英語学習ではできない量の英単語や英文に触れるために行なう事が多く、それに慣れるためにやる場合が多いです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;初めのうちは、全く分からない英語の本を読んでいく訳ですから、難しくて、諦めてしまう人も結構いますが、意識的に読んでいけば、読む事や理解する事に対して楽しさが湧いてくる事があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;この楽しく本を読むという事がとても大事で、分からないなら分からない所を飛ばしてでも、理解できる所を一生懸命読む事が大事なのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;いつの間にか、分からない所を知りたくなったり、楽しくなったり、英文に慣れて文法を理解したりと、たくさん読む事により、知らない間に英語学習ができているのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;自分のペースで多読する事が大事であり、無理に読み進めると、脳が自然と拒否反応を示すと思いますので、楽しく長く続けるのがコツです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%AE%E3%81%8C%E5%A4%9A%E8%AA%AD%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>日常英会話に使う単語は限られている</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;言語学者の研究で、２５の単語を知るだけで英語の３分の１がわかるとされている事実をご存知でしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;日本語に置き換えて考えてみるとイメージしやすいかもしれませんね。普段の日常会話でそんなに多くの単語を使う会話はしていないかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;英語でも日常英会話で使う単語、特に動詞はある程度限られているようです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;良く使うと思われる動詞は、COME、TAKE、GIVE、HAVE、MAKEなどでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;まずはこのような日常英会話に使う基本的な動詞を自由に使えるレベルまで、トレーニングしましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;自由に使えるようになったら、次に基本的な英語表現を覚えます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;今更やらなくても&amp;hellip;&amp;hellip;というレベルの英文もありますが、使う場面になったら「口から出てくる」レベルでなくては意味がありません。できればすべて音声付で学習し、慣れて実生活で話せるようになるまで練習しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;あくまでも頭で知っている、ということではなく日常英会話で使える、ようになるまで頑張ってください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%86%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%81%AF%E9%99%90%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>間違いを通して外国語を覚える</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;自分の母語（つまり日本語）を覚えたときのことを想像してみて下さい。物心ついた時には日本語を話せるようになっていたので、難しいかもしれませんが。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;いろいろな間違いを周りの大人に直されながら、言葉を覚えたはずです。私の子供は、「始まる」の事を「はまじる」とか言ってましたが、「はじまる」と教えてあげたら、すぐに正しく言えるようになりました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;大人になると、間違える事を恐れるようになります。人によって程度の差は大きいですが、母語をバリバリ覚える幼児と同じだという人はほとんどいないでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;ただ、間違えた事はよく覚えるのです。これは言葉だけではないのですが、間違えると（そしてそれを認識すると）、記憶に残ります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;外国語を習得するときには、極力、間違いを恐れずに喋ると上達が早いのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ネイティブとの“スピード・ギャップ”</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;日本人が学習に用いている外国語の教材とネイティブの日常会話の間には、大きなスピード・ギャップが存在します。全てとは言いませんが、大半はそうでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;例えば英語の場合、日本国内で教えられている英語のスピードは分速90語程度。それに対して、TOEICは分速150語程度、ネイティブの会話は分速500語を超えるそうです。&lt;br /&gt;
	（&amp;rArr;&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://re-nativespeed.seesaa.net/&quot;&gt;&lt;font style=&quot;color: #0000cd&quot;&gt;ネイティブスピード&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;つまり、いくら知識として英語を知っていても、ネイティブレベルのスピードに慣れていないと、会話は困難だということです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;これは英語だけの問題ではなく、外国語学習に共通した壁でしょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;スピードに慣れるためには、やはりそのスピードの音声に浸らないとなりません。理解しやすいようにゆっくり喋る音声教材がありますが、スピード・ギャップ克服には逆効果ですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%A8%E3%81%AE%E2%80%9C%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E2%80%9D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>英単語＆表現記憶法</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;英単語をカードなどに書いて意味を覚えても、なかなか英語を話すようにはなれませんよね。これは、その単語の使い方について学んでいないからです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;英単語と日本語訳を単純に結びつけて記憶するやり方では、（知識は増えるかもしれないけれど）英語を話したり聞いたりする力はつきません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;その点、英語の達人である藤永丈司先生が推奨する「フラッシュバック法」という記憶法は、全く異なります。英単語や英語表現の意味はもちろんのこと、その使い方も同時に覚えてしまいます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;しかも、感覚的には&amp;ldquo;潜在意識のデータベースに書き込む&amp;rdquo;ような感じなんですね。記憶した英単語や表現をまとめてアウトプットすることはできませんが、その英単語・英語表現が必要な場面に遭遇すると、パッと思い出されるのです。&lt;br /&gt;
	（&amp;rarr;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://chousoku-eigo.clear-sky.biz/&quot;&gt;&lt;font style=&quot;color: #0000cd&quot;&gt;「超速」英語育成プログラム&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;フラッシュバック法は英語だけでなく、他の外国語にも威力を発揮するはずです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;br id=&quot;NINJASELECTIONID&quot; style=&quot;clear: both&quot; /&gt;
</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%EF%BC%86%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%A8%98%E6%86%B6%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>外国語と記憶レベル</title>
      <description>&lt;p&gt;
	人間の記憶にはいくつかのレベルがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	① 全く記憶していない&lt;br /&gt;
	② 答えやヒントを聞けば思い出せる&lt;br /&gt;
	③ 普通に思い出せる&lt;br /&gt;
	④ その知識を応用できる&lt;br /&gt;
	⑤ その知識を無意識で使いこなせる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	大雑把にはこんな感じでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	ネイティブの場合には⑤レベルが多いですね。日本人が日本語の日常会話を話す場面を想像してみれば、わかると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	日本人が外国語を学ぶ場合は、まず④のレベルを目指すことになります。日常会話で使う場合は、③では足りません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	ちなみに、標準的な学校英語の授業では、ほとんど③止まりでしょう。その理由は、練習不足です。話したり、聞いたりする練習が圧倒的に不足しているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A8%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「現地英語」と「学校英語」のギャップ</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;多くの人が感じていると思いますが、現地でネイティブ同士が話す英語と、日本の教育現場で教えられる学校英語には大きなギャップがあります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;学校英語は高度な単語や文法知識で英文を理論的に理解すると言う面が強いですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;それに対して、ネイティブの日常会話では難しい単語はあまり使われません。その代わり、中学校レベルの易しい単語を使いこなしているのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;特に、have や take などの基本的な動詞には実に多くの使い方があり、それをマスターしない限り、ネイティブの会話は理解できません。文字で書けば易しい単語ばかりなのに意味がわからない、という妙な事が起こります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;その上、ネイティブが速いスピード（＝ネイティブにとっては普通のスピード）で話すと、教科書的な発音から音が変化してしまいます。それで、全く理解不能になるわけですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;海外に行くのであれば、特に意識して現地の英語を学んでおいた方がよいです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://bogogaikokugo.blog-sim.com/%E4%B8%80%E8%88%AC/%E3%80%8C%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97</link> 
    </item>

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