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日本人は学校英語の影響で、外国語を習得するときに難しい単語や表現、文法などを覚えることに力を入れがちです。
しかし、日常会話程度なら、難しい知識を増やすよりも、易しい表現が自然に口をついて出てくるように繰り返し練習をする方が近道なのです。
使用頻度の高い表現について、ネイティブの発音を繰り返し聴いたり、自分で声に出して話してみたりするのが効果的です。
実践の仕方にもよりますが、1日20分~30分のトレーニングで、2~3ヶ月も続けるとかなり上達します。日常会話をほぼマスターできることも珍しくありません。
最近、急速に広まっているスマートフォン。そのアプリを外国語学習に利用しない手はありません。
例えば、iPhoneのアプリを見ると、無料アプリでも使えそうなものがいろいろあります。若干のコスト(数百円程度)を覚悟するなら、相当に有用なアプリもあります。
「Real英会話」(有料)などは、ネイティブ同士で実際に話されていそうな表現がたくさん収録されており、利用価値が高いと思います。
スマートフォンは何時も持ち歩くものだから、2~3分空き時間ができたときに、直ぐ学習に入れるのがよいですね。
特別、英語が得意でない日本人と、ネイティブの5歳児を比べると、5歳児の方がはるかに英語でコミュニケーションを取る事ができます。
話している事は難しい内容ではなく、
使っている単語もやさしいものばかり。
それでも、ちゃんと英語で用を足す事ができますね。
要するに、標準的な日本人にとって、難しい単語や文法よりも先に学ぶことがあるのです。
それは、正しい英語の音声を理解し、使えるようになることです。
英語の発音とリスニングですね。
日本人が大人になってから、例えば英語を赤ちゃんと同じ方法でマスターしようとしても、まずできません。
その大きな理由は、日本語という母語が既に頭の中にインストールされているからです。外国語が入ってくるのを母語が邪魔をしているのです。
リスニング用の音声教材をひたすら聞き続けていても、思ったほど効果が上がらないのは、そのせいです。
つまり、外国語を母語と同じやり方で学ぶのは(大人にとっては)得策ではありません。大人が外国語を学ぶために作られた専用のプログラムを利用すべきです。
一般に、外国語には日本語にない音があります。英語の“r”や“th”の音などはその例ですね。
そこで、外国語のリスニングの初期段階では、日本語にない音をしっかり覚えて聞き分ける練習を行う必要があります。
ネイティブの正解で自然なスピードの音声を聴く練習ですね。この段階では意味を汲み取ろうとしない方がよいです。なぜなら、音を聞き分ける事に集中できないからです。
日本語にない音まで含めて十分に聞き分けられるようになったら、次のステップとして意味を理解する練習をします。
初心者が音の聞き分けと意味の理解を同時に練習するのはハードルが高く、効率も良くないようです。
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