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日本人が学習に用いている外国語の教材とネイティブの日常会話の間には、大きなスピード・ギャップが存在します。全てとは言いませんが、大半はそうでしょう。
例えば英語の場合、日本国内で教えられている英語のスピードは分速90語程度。それに対して、TOEICは分速150語程度、ネイティブの会話は分速500語を超えるそうです。
(⇒ネイティブスピード)
つまり、いくら知識として英語を知っていても、ネイティブレベルのスピードに慣れていないと、会話は困難だということです。
これは英語だけの問題ではなく、外国語学習に共通した壁でしょう。
スピードに慣れるためには、やはりそのスピードの音声に浸らないとなりません。理解しやすいようにゆっくり喋る音声教材がありますが、スピード・ギャップ克服には逆効果ですね。
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