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母語環境では常に身のまわりに母語が飛び交っているのに対して、外国語環境では意図して作らなければ、なかなかナマの外国語にふれる事ができません。これは、学習した外国語の記憶を定着させる上で、大きなネックになります。
しかも、従来の語学学習法の多くが、記憶の性質やメカニズムなんて考慮して作られていません。学ぶ内容(what)については考え抜かれていても、どのように脳に定着させるか(how)という部分では、意外に考えられていないのです。
外国語講師のなかには、この点をズバリ指摘している人もいます。例えば、TESOLライセンスを持っている林姿穂さんは、自身の教授法の説明でまさに上記の事を述べています。(林式新TOEIC超速スコアアップ法)
キーポイントになるのは、学習した内容をどうやって長期記憶に残すか、ということです。普通に学んだ内容は、何も工夫しなければ数日以内に忘れてしまう可能性が高いからです。
外国語の映画を利用するのは有効な方法の1つです。喜怒哀楽といった感情を伴って外国語にふれる事ができ、これは長期記憶に残すのに効果が大きいのです。
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